代表挨拶

一生に一度の買い物に立ち会えることの幸せは何事にも変えがたい

img_daihyou_1今からちょうど11年前、私は薬円台にある小さな自宅マンションに1つの会社を立ち上げました。

名前は「レスパイトサービス」。“生活支援事業”という意味なのですが、衣。食・住の1つである住は多くのお客様にとって生活の大きな一部となります。その“住まい”に関して全力でサポートしたい、そういう想いからレスパイトサービスという社名に決定。レスパイトサービスの歴史の1ページ目が幕を開けました。

小さいころから「人とは違うことがしたい」「自分だけの会社を持ちたい」という想いがずっとありました。その想いは何歳になっても消えることはなく、自分にとっての天職が何かを見つけるため、保険、アパレル、マスコミ、警備関係など様々な仕事を経験しました。

そうして出会ったのが現在のレスパイトサービスの主要事業となっている住宅業界。
引渡しの際に、素敵な住まいを前に一家の主として気を引き締めなおしているご主人、何度も何度も打ち合わせを行い、やっと完成した住まいに目を潤ませている奥様、新しい住まいに喜び、庭を笑顔で駆け回っているお子様、本当に皆様が素敵な顔をしていらっしゃいます。お客様の一生に一度の買い物に立ち会えることの幸せは何事にも変えがたい幸せでした。

ゴールは住まいの“生活支援事業”

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私たちのお手伝いした住まいはもちろん地図には載りません、教科書にも載りません。しかし、それは確かに存在しています。私たちがお手伝いした住まいが、家族の団らんを生み、そして家族の歴史を作ります。そんなお客様の心に残るこの仕事は本当にどんな仕事よりもすばらしい仕事だと日々実感しています。

レスパイトサービスは住まいのリフォーム工事・清掃業から始まり、現在住宅、そして不動産事業まで幅を広げてきました。

しかしこれはまだレスパイトサービスのスタートに過ぎません。あくまでもゴールは“住まいの生活支援事業”と言われる会社になること、そしてお客様の心に残る会社になること。
そのために、これからも地域の皆様に素敵な住まいを、安心の価格で提供できるよう挑戦を続けていきます。

株式会社レスパイトサービス